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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2012年02月29日

ケイ素

抜歯してからしっかりしたものが食べられず
2週間くらい前が一番身体がきつかった。
熱が出たり歯茎が浮いたようになったり。
きっと免疫力も低下していたのだろう。
ようやく体力も戻ってきたが硬いものがまだ食べられないので
ふっと思いついたのが豚の角煮。
800グラムのばら肉の塊を買ってきて時間をかけて作った。


もちろん私しか食べないので残りは小分けして冷凍に。

ケイ素の話。
ここ数ヶ月ずっと同じ左の小指の爪が割れていた。
爪を切るほど伸びないうちから毎回真ん中が
縦に割れるのでいつも服や何かに引っかかって困っていた。
あまりにも同じ場所ばかり続くので
これは何か栄養が足りないのかと調べてみると
ケイ素が不足して起こることを発見。
夫が膝の手術を受ける前はご飯にアマランサスを混ぜて炊いていた。
アマランサスはかなりの量の食物繊維、鉄分、カルシューム、
ミネラルが含まれてる。
しかし夫が手術後、お通じが良すぎると2階のトイレに
頻繁に行くのは大変なのでしばらく止めてほしいと言われた。
爪が割れ始めてのはその頃からのような気がしたので
アマランサスを復活することにした。
それ以外にもと調べるとケイ素が含まれる食品は
玄米   あわ  アルファルファ   スギナ
ホタテ  ホヤ  サザエ  豆類、  レバー  
ほうれん草    にんじん。
日本にいれば結構手に入るものだが
魚介類、豆腐納豆も毎日食べるのは難しいので
あわ(Millet)を取り入れることにした。

アマランサスとあわを取るようにして1ヶ月。
爪割れが治った。
小さな雑穀だけどすごい力を持っている。


  

Posted by kemmi at 22:28Comments(2)健康

2009年01月06日

発見したこと

右肘にひびが入って2週間ほど右手を固定して使わなかった。
そこで発見したことが一つ。
使っていなかった右手の爪の伸びが使っていた左手に比べて遅いこと。
いつもは同じ時に手の爪を切っていたのに左手の爪が伸びて切り頃に
右手は切るほど伸びていなかった。
動かさなかった右手は指先の血の巡りが悪かったのか?
それともひびを治すために必要な栄養がそちらに回ったのか?

人間の体は不思議。  

Posted by kemmi at 05:30Comments(2)健康

2008年12月18日

右手が使える

今日は通院の日。
総合病院の玄関にはなぜか黒猫が患者をお迎えしていた。
首輪をしているのでどうやら飼い猫のようだ。
一時間半後に病院を後にするときもまだこの猫がいた。
きっと外は寒いので病院の玄関で寒さをしのいでいるのだろう。

今日診てくれたのは以前とは別のお医者さんで
順調に快復していると言われた。
骨は元に戻ってきているのでもう腕を吊るのを止めて
今度は肘を伸ばすようにしなければならない。
しかし日本のようなリハビリ通院はなく自分でやらなければならない。
幸い(?)前に左肘を骨折しているのでその時のリハビリを思い出して
夫に手伝ってもらいながらやるしかない。
今のままでは両手で顔は洗えないし、鼻もかめない。
まだ重いものはもてないのでもう少し夫に助けてもらおう。

今日、夫は時間が取れなかったので私一人で病院へ行った。
受付の時間より早く着いたので病院を観察していた。
イギリスの医療システムの評判は良くないが
いいなと思えるものもあった。
メイン玄関を入るとショッピングモールのようになっている。
カフェがあってコンビニのようなお店があった。
その他に銀行口座からお金が引き落とせるキャッシュポイント。
贈り物などが選べるようなギフトショップ。
綺麗な洋服を揃えたブティック。
それから病院内での放送をするラジオスタジオ。
一日に決められた時間で放送を送っているようだ。
時間をつぶすために座っていた場所から見えたのは美容室。
中では患者さんなのかわからないが髪を染めてもらっていた。
病院にこういう施設があるのはいいなと思った。  

Posted by kemmi at 23:22Comments(5)健康

2008年12月05日

ひびでした

昨日専門医にようやく診てもらえた。
結果は骨折ではなく肘の部分にクラック、つまりひびが入った。
ギプスの必要はないが1週間はこのまま固定して動かしてはいけないが
2週間目には動かし始めてもいいとのこと。
次回医者に会えるのは2週間後。
結局炎症止めや抗生物質も何も処方されなかった。
患部はまだ腫れがあり熱もある。
熱や腫れのあるうちは医者の言葉を無視して動かすのは控えようと思う。
いずれにしても2週間後までは診てもらえないので。

それにしても朝10時から整形外科は手足を怪我した人たちでいっぱいだった。
今週の悪天候のせいだろう。

昨日夫は朝6時に仕事場へ行き私を病院へ連れて行くために早引き。
病院から戻ってきて買い物に行き夕食を作ってくれて後片付け。
夜9時半頃には疲れがドッと出てきたようだった。
夫の一生懸命やってくれている姿を見て素直に
この人と一緒になってよかったと思った。
本当にありがとうと夫に言うと
「僕がこんなことになったら同じことをしてくれるでしょう?
あたりまえだよ」と言った。
私も同じように世話する?
ちょっとそんな風に考えていなかったが
「もちろん」と答えておいた。

仕事には明日から復帰する気持ちでいたが
人事課の部長がもう少し休んで来週の月曜日からおいでと言ってくれた。
しばらくは左手だけで仕事をさせてもらう予定。

入院も手術も免れたのがなにより。  

Posted by kemmi at 23:46Comments(7)健康

2008年12月03日

災難続き


昨日早朝、仕事に行く途中アイスバーン状の歩道で
カーブを曲がりきれず自転車から転倒。
とっさに右手を着いて右腕肘の辺りを骨折。
今年もあと1ヶ月をきったというのに・・・
危ないから自転車で行くなといった夫の言うことを聞いておけばよかった。  続きを読む

Posted by kemmi at 22:42Comments(12)健康