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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2010年09月21日

London2010-2

今回選んだミュージカルはこちら。


シスターアクト。
ウーピー・ゴールドバーグが主演した「天使にラブソングを」のミュージカル版。
前半30分くらいはちょっと退屈な感じだったが
舞台が修道院に変わってから面白くなった。
個性のあるシスターが揃っていて歌声も素晴らしかった。
ウエストエンドの上演は10月いっぱいで終了で
ブロードウエーに場所を移すそうだ。
舞台の最後でローマー法王が修道院を訪れてシスターたちの
歌声を聞くシーンがあるのだが
私たちが観劇した日は本物のローマ法王がイギリスを訪問した初日で
とてもタイムリーな感じだった。

ロンドンの劇場はどこも古い。
100年は経っているのでないだろうか。
だからエアコンなどない。


今回は1泊2日と短めのロンドンだった。
ホテルも汽車も予約した後に私たちが帰る翌日に
ロンドンで日本祭りが催されるのを知った。
去年から始まったそうで好評だったそうだ。
行きたいと思ったが夫はまだ松葉杖でそれほど歩けないので
今年は諦めるしかなかった。

今年は夫の足が不自由なので旅行は無理。
たった2日間のロンドンだったが久しぶりの気分転換になった。

Pore Poreのさむさんの相方さんが
旅行に行くといつもホテルの変わった所に靴を脱ぐと
以前ブログに写真を載せられていた。
今回夫も気がつくとベッドとベッドの真ん中に靴をそろえて脱いでいた。
面白かったのでカメラに収めた。

  

Posted by kemmi at 01:21Comments(4)旅の思い出

2010年09月19日

London2010-1


先週1泊2日でロンドンへ行ってきた。
目的はパスポートの更新。
ロンドンにある日本大使館へ初めて行った。
大使館の入り口には警備員がいて身元を証明しなければならない。
その後は飛行機の搭乗前のようにセキュリティーチェックがある。
一緒に来た夫は松葉杖があるので私が先にゲートを通った。
後ろを振り返ると夫と警備員が手を取り合っている。
思わず笑いそうになった。
金属でできた松葉杖では探知音が鳴ってしまうので
松葉杖なして通ってくださいと言われたが
気の優しい警備員さんはそれだと夫が歩けないと思ったようで
夫に自分の手につかまってと言ったそうだ。
そこを私が目撃したわけでその後もその光景を思い出して
可笑しくなった。
普通ならパスポートの受け取りまでには5日ほどかかるそうなのだが
私が地方に住んでいるので翌日にはもらえることになった。

その後レスタースクエアーへ行ってウエストエンドで行われるショーの
当日券が安く買えるtktsへ行った。

それからホテルへ行きチェックイン。
今回のホテルはユーストン駅のすぐそば。
ホテルで少し休んでからショーを見に行くが
その前に夕食を済ませなければならない。
お店を決める時の夫は全くあてにならない。
先月も夫は友達とロンドンに来ているが
行ったのはパブとファーストフードのお店ばかり。
私はできたら美味しい物が食べたい。
駅のそばの横道に入ったら地中海料理のお店があった。
まだ6時前でお店には客が居らず躊躇したが
夫の足では店を探すのが無理なのと時間もなくなるので
手早く決めるしかなかった。
夫は客がいないお店に入るのをためらったが
強引にこの店に決めた。
結果はかなり美味しい店で接客もよかった。
私はお米が食べたかったのでワイルドマッシュルームのリゾット。

これが美味しかった。
見た目は地味だがお米自体はべちゃとしておらず一粒ずつプリッとした感じ。
味つけもよかった。

夫が頼んだのはスタフッドチキン。
チキンに詰め物をしてそれをパルマハムで巻いた物。

一口食べさせてもらったがこれも美味しかった。
盛り付けも綺麗で夫はこんな美味しいのは初めてと
あっという間に平らげてしまった。
スターターにガーリックブレッド、フェタサラダ、夫はビール、私はグラスワイン。
これで33ポンドだった。
50ポンドは覚悟していたのに安くてびっくり。
今回は時間がなくてゆっくりできなかったが次回また来たときには
ゆっくりと食事したいと思ったお店だった。
お店の名前はCaprice (3-9 Chalton Street,NW1 1JD)

  

Posted by kemmi at 23:03Comments(6)旅の思い出

2009年10月03日

ザキントス島―モニカ


ホテルのパーはモニカが一人でやっていた。
とても気さくな性格ともてなし上手でたくさんの泊り客が
モニカがいるこのホテルに毎年戻ってくるようだった。
私も夫も10日間毎晩このバーで飲んで話を楽しんで部屋へ戻った。

モニカはルーマニア人で17歳の頃ギリシャにきてその後すぐにギリシャ人と結婚して
そのままずっとギリシャに住んでいるそうだ。
残念ながらそのご主人とは離婚したそうだが今ではルーマニアよりも
ギリシャにいる年数のほうが上回っている。
モニカは英語、ギリシャ語、ルーマニア語の他に伊語、仏語、独語など
全部で7カ国語話せるそうだ。
頭の回転も早くて話題も豊富だった。
驚いたのはゲストの名前は最初にあったときに覚えてしまうことだった。
モニカが泊り客同士を紹介してその後気軽に挨拶したり話をしたりできるようになる。
モニカのおかげで仲良くなったデイブとジル。
ある晩、夫が地元のラグビーチームの名前が入ったTシャツを着ていたら
デイブがWarringtonから来たのと訊いてきた。
デイブは25年間Warringtonに住んでいて2週間前に奥さんと別れて
リバプールに戻ったばかりだと言う。
奥さんだと思っていたジルはデイブの妹さんで
奥さんと来るはずだったこの旅行を無駄にしたくなかったのでジルに声をかけて
今回2人できたそうだ。
世の中は狭いねと地元の話で盛り上がった。
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Posted by kemmi at 01:05Comments(6)旅の思い出

2009年09月30日

ザキントス島6

食べ物。
今回の滞在で一番気に入ったデザート。

焼きたてのワッフルの上にチョコレートアイスクリーム。
暖かいワッフルと冷たいアイスクリームが口の中でけんかせずに溶ける。
三回も食べに行った。
夫は一人では食べきれないねと言いながらほっておくと
一人でペロッと平らげそうな勢いだったので私も必死に食べた。
食べ終わった後は二人で美味しかったねと満面の笑顔。

「ペパーミント」というイタリアンで食べたトマト入りミートボール。

周りのテーブルでも注文されていてこれがミートボールだと思わなかった。
とても美味しかった。
同じお店で食べたチキン。

ペッパー、ニンジン、ズッキーニのワインで煮られたものが乗っていて
これがとても美味しかった。

これはムサカ。

美味しく頂いたのだが、この後ひどい目にあってしまった。
この後モニカのバーで他の泊り客と楽しく話をしていたら
突然具合が悪くなってしまった。
隣に夫がいたのだが夫は話に夢中でどうしようかと思っていると
モニカが私の様子に気が付いてくれて「Kemmi、どうしたの?具合が悪いの?」と
声をかけてくれた。
びっくりした夫が付き添ってくれてそのままトイレに駆け込んだ。
そして吐いてしまった。
そうするとすっきりして気分も治まりまたバーに戻ることができた。
モニカに何を食べたのとたずねられたのでムサカと答えると
「あれはとっても油っぽくって私でも夕飯には食べないのよ。
自分で作る時はなすびを前の日から塩で下調理して
油を吸わないようにしてから料理するけどレストランでは
そんな手間はかけないから油の量がすごいのよ」と言われた。
普段油っぽい物を食べないなら気をつけたほうがいいとアドバイスされた。

実は去年のコス島に比べてザキントス島の料理は油っぽい気がした。
そしてその油っぽさに私の胃腸が疲れてしまったようだった。
どれも美味しかったのだが残念だった。
結局旅行から帰ってきて1週間ほどお腹の調子が悪かった。
何でも食べられるほど私の胃もタフではないと自覚した旅だった。
でも美味しかったんだけどな・・・

  

Posted by kemmi at 01:42Comments(2)旅の思い出

2009年09月27日

ザキントス島5

島内をバスで観光するツアーに参加した。
10時15分にバスが迎えに来るが10時にはホテルの前で
待っててくださいと言われていたので10時から待っていた。
しかしバスが来たのは11時。
いくらギリシャ時間でも遅すぎる。
この日は学校の新学期が始まった一日目で子供たちを送りに来た親の車で
ザンテタウンは大渋滞だったのが原因だったそうだ。
気を取り直して出発。
まずは島を一望できる山の頂上へ。

なぜかニワトリが・・・
よく見ると頂上のカフェでニワトリが飼われていた。


ここでの時間は15分。
夫が日本のツアーみたいだねと言った。
違っていたのは乗客は時間通りに戻ってきてもギリシャ人の運転手は
いつも5分10分遅れてきたこと。  続きを読む

Posted by kemmi at 06:19Comments(2)旅の思い出

2009年09月24日

ザキントス島4

一日ボートトリップに出かけた。
予定ではブルーケイブとシップレックと呼ばれる難破船がある場所に行き
そこで泳いでくるという内容だった。
前の晩にバーにいるモニカにボートトリップに行くと言ったら
波が高そうだから船が出るかしらと言われた。
当日船は出た。
しかし海は少々荒れていた。

まずはブルーケイブ。

ここで船を泊めて泳ぐ予定でしたが波が高く危ないので見るだけ・・・

次はシップレック。

ここでも船を泊めて泳ぐ予定でしたが波が高く危ないので見るだけ・・・
結局どちらとも泳げなかった。
しょうがないので写真を撮っていたが作り笑いをしてカメラに向かっていた夫。
一言もうだめだと言って座席に戻りひたすら寝ていた。
もう少しで船酔いするところだったそうだ。
私は大丈夫で船の2階まで行って写真を撮っていたが
2階にいた人たちもほとんど寝ていた。
あれは酔っていたんだろう。
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Posted by kemmi at 23:54Comments(6)旅の思い出

2009年09月20日

ザキントス島3


ホテルの部屋から見える風景。
これは今までで一番いい景色かも。
はじめてギリシャのクレタ島で泊まった安宿は
窓を開けるとそこには崖の岩肌があってベランダから触れた。

ホテルのすぐ前はビーチ。

その海際には1805年に作られた橋が残っていた。
その前で記念写真。

私がかぶっている帽子は10年以上前に行ったタイで300円くらいで買った物。
これが丈夫でかぶり易くて南の島へ行くときは必需品となっている。

この日はZORBARという他の泊り客に教えてもらったお店で夕飯。
ここも毎日人が並んでいた。
この日は夫と同じメニューでミートボールのトマトソース煮。
違うのはいも料理は夫はいつもフライドポテト。
  

Posted by kemmi at 03:51Comments(4)旅の思い出

2009年09月18日

ザキントス島2

2日目はプールサイドでゆっくり過ごした。

このホテルには猫が住んでいた。
まだ小さい。
かわいそうに左目は不自由のようだったが
元気がよく、カフェのスタッフや泊り客に可愛がられていた。
お客さんに朝食をねだり、思いっきり遊んで疲れたら昼寝。
なかなかいい身分だ。
この夜は毎日お客さんでいっぱいだったエスニックというお店で夕食。
私はラムチョップ。

夫は鶏肉を羊の肉で巻いた物。
これが美味しかった。
夫の皿には私からのフライドポテトも乗ってあふれそう。
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Posted by kemmi at 23:37Comments(4)旅の思い出

2009年09月15日

ザキントス島1


ギリシャのザキントス島から日曜日の夜イギリスに戻った。
10度以上の温度差に昨日はヒーターをつけてしまった。

3日にイギリスを発った時は雨風のひどい天気だった。
3時間半で着いたザキントス島は30度以上。
ジリジリ照りつける太陽で迎えてくれた。
ホテルにチェックインして荷物を置いたら町を探索。
暑い、太陽だと大喜びしていた私たちだったが
あまりの暑さに日陰を探してしまった。

ホテルに戻ってこの日は朝が早かったので昼寝。
夜はホテルの向かいのレストランで夕食を取った。
ホテルに戻ってバーに顔を出した。
このバーはモニカという女性がやっていて
挨拶と共に私たちの名前をすぐに覚えて私たちの前から
宿泊している客に溶け込めるように計らってくれた。
モニカはとても素敵な女性でこの日以来
私たちは毎晩ホテルのバーに顔を出すことになる。  

Posted by kemmi at 23:07Comments(7)旅の思い出

2009年04月24日

London2009二日目つづき

そろそろ友達とお別れの時間が近づいてきた。
携帯電話を見ると夫から二回も電話が入っていた。
電話するとコベントガーデンに来ているとのこと。
夫と合流して友達と三人でアイスクリームを食べて
私たちは友達を見送った。

私と夫は再びレスタースクエアーへ行った。
特にその後の予定は立てていなかったので
とりあえずトイレを借りるつもりでナショナルギャラリーへ向かった。
なにやらナショナルギャラリー前のトラファルガー広場が
大勢の人で埋め尽くされている。

出店も出ているようで人々はビールらしき飲み物を飲んでいた。
この日はだんだん暑くなってきてちょうどのどが渇いたところだった。
早速出店に直行。
ビールのほかにサイダー(リンゴ酒)があったのでそれにした。
なみなみと注がれたサイダーを飲んだらキンキンに冷えていて美味しかった。
喉も潤ったところで何のイベントかと思ったらオランダ観光局のイベントだった。
ネルソン提督の塔の前にはロックコンサートのステージあった。
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Posted by kemmi at 23:56Comments(2)旅の思い出

2009年04月23日

London2009二日目


前日は夕方から雨だったが2日目は朝から天気が良かった。
この日私にはデートの約束があった。
昨年ロンドンに引っ越した友達と会うのも今回のロンドンの楽しみだった。

まずはレスタースクエアーへ。
日中は人で埋め尽くされている公園もまだ人がまばらだった。

後方の左手にあるtktsという建物はその日に売れ残った劇場のチケットを
半額で購入できる所。

他のディスカウントチケットと謳っているお店とは違って
本当に正規の席の半額なのでいい席が回ってくる。
私たちも何度か利用した。
土曜日だったこの日は開店前から長蛇の列が公園の外に。
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Posted by kemmi at 20:30Comments(3)旅の思い出

2009年04月20日

London2009一日目

今回のロンドンの最大の目的はコレ。


オーストラリア映画の「プリシラ」は私の大好きな映画。
去年偶然シドニーに住んでいる方のブログで
「プリシラ」がミュージカルとなってシドニーで大ヒットしているとあった。
観たいなと思いながらその方のブログを読み進んでいくと
なんとそのミュージカルが3月からロンドンのウエストエンドにやってくるという。
これは絶対観たいと思い夫に言うと夫もかなりその気になった。
早速チケットを購入。

ロンドンに着くと私たちはまずは劇場の場所を確認しようとパレスシアターへ。
劇場の軒先に飾られている大きなハイヒールにビックリ。
劇場の壁に飾られている写真など二人で見ていると
男性が通りかかって「このショーは絶対お勧めだよ」と言った。
夫が今晩見るんだというとその男性が
「すごっくいいから、僕なんてもう2回も見たよ」と言って去っていった。
物腰、身のこなしからあちら系の人のようだった。

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Posted by kemmi at 22:25Comments(3)旅の思い出

2008年11月27日

ローマ4


ローマで私の目を惹いたのは水飲み場。
市内のいたる所で見かけた。
まずはホテルの中庭から。

次はコロッセオの通りをはさんだバス乗り場近く。
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Posted by kemmi at 21:10Comments(4)旅の思い出

2008年11月23日

ローマ3


ローマ3日目は目覚めると外が明るかったので一安心。
この日は私の趣味で「ローマの休日」コース。
まずはチルコ・マッシモへ。
後方に見えるのは前日行ったパラテイーノの丘。
ここは大競技場で映画「ベン・ハー」のシーンでお馴染みの戦車レースが行われた。
チルコ・マッシモのメトロ駅に降り立った時、赤い物を身に着けた団体に取り囲まれた。
この日は私が行きたかったサンタ・マリア・イン・コスメディン教会へ向かった。
そこには「ローマの休日」で使われた真実の口がある。
なぜか赤い団体もどんどん人数を増やしながら私達と同じ方向へ向かう。
途中の売店で水を買う。
イタリアのおじさん。
私が「ウノ アクア」(水を一つ)と言うと「ウノ バンビーノ」と言って
満面の笑顔で水を売ってくれた。
確かバンビーノは赤ちゃんのことだと思うのだが・・・  続きを読む

Posted by kemmi at 08:35Comments(8)旅の思い出

2008年11月19日

ローマ2


ローマ2日目は目覚めると雨は止んでいた。
ホテルでパンとカプチーノの簡単な朝食を取ってまずはコロッセオへ。
夫は映画「グラディエーター」が好きでここは行きたかったそうだ。
私もローマといえば必ずコロッセオが浮かんでいた。
想像以上に大きな建物だった。

闘技場は木の床でその上に砂が敷かれたそうだ。
残酷な闘技場だったようだが差し込んできた日差しの中ではのどかな風景に思えた。
そしてこんな所で予期せぬ出会い。

私の影の中でポーズをとってくれた猫ちゃん。
コロッセオに猫がいるなんて驚きだった。  続きを読む

Posted by kemmi at 21:50Comments(9)旅の思い出

2008年11月17日

ローマ1


先週の木曜日から4日間ローマへ行っていた。
夫はかなり前からローマに行きたがっていたが予算や日程が合わず
いつも違う場所になってしまった。
夫はコス島から帰ってきて先に楽しみがなくなってしまったので
次はどこにしようとずっと言っていた。
やっぱりローマがいい、クリスマスあたりにと言い出したけれど
私の職場は12月のお休みは取れない。
もしローマに行くならもっと暖かい季節がいいと思っていたが
夫がきっとローマは行きたくても機会を逃してしまって
結局行けないところなんだと言い出した。
そこまで行きたいのならと休みが取れる11月に急遽行くことにした。  続きを読む

Posted by kemmi at 06:48Comments(10)旅の思い出

2008年10月15日

コス島のホテル


コス島ではAlice Springs Hotelに泊まった。
去年くらいから旅行の計画を立てるときにトリップアドバイザーという口コミ情報サイトを利用している。
コス島のホテルを決めるときAlice Springs Hotelの評判がとてもよかった。
家族で経営されているのこのホテルは設備としては2つ星なのに
なぜこんなに評判がいいのかと半信半疑のところがあった。
でも滞在してみてあの評判は嘘ではないと思った。


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Posted by kemmi at 20:34Comments(5)旅の思い出

2008年10月13日

コス島6


コス島の不思議。
なぜか歩道の真ん中に木が植えてある。
ど真ん中なので太い木になると避けきれず歩行者は車道を歩く。

夫の巨体では歩道を歩き続けるのは無理。

かつては風車だった建物。

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Posted by kemmi at 00:46Comments(10)旅の思い出

2008年10月10日

コス島5


コス島最後の2日間は朝起きると雨が降り出した。
予定では地元のバスに乗って温泉が湧き出ているビーチに行く予定だったが
10時くらいまで雨だったので2日ともオールドタウンの観光をした。
この上の写真のイメージが私にとってのギリシャだ。

これはヒポクラテスの木。
この木の下で医学を教えたと言われているそうだ。
もうかなりの古い木で支えが無ければ立っていられないそうだ。
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Posted by kemmi at 02:10Comments(7)旅の思い出

2008年10月06日

コス島4


5日目は3つの島を巡るクルーズに出かけた。
事前に調べた結果Katerinaという船が一番いいとの口コミがあったので
Katerinaに決めた。そしてそれは大正解だった。
10時に出港なので9時半頃着くともう乗客はやってきていて満員のようだった。
船は私たちが泊まっているLambiのビーチを通り過ぎて行った。
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Posted by kemmi at 23:16Comments(6)旅の思い出